重なり、
つながり、
未来をつくる。
Diverse Careers, One Evolving Future.
存在価値を、つくる。
Signify──意味を示すこと。
Significant──価値ある存在であること。
シグニフィの社名には、この二つの想いが込められています。
人が、自分らしく生きること。
企業が、より良い未来へ進むこと。
社会が、少しずつでも前へ動いていくこと。
その一つひとつに向き合い、意味を見つけ、価値へと変えていく。
それが、シグニフィの存在意義です。
だから私たちは、一つの事業領域にこだわりません。
システム開発も、介護も、コンサルティングも。
すべては、人や企業が抱える課題に向き合い、最適な答えを届けるための手段です。
専門性の異なる仲間が集まり、知識や経験を掛け合わせながら、
まだ世の中にない新しい価値を生み出していく。
私たちは今、その挑戦の真っ最中です。
誰からの未来を変える仕事は、きっと自分自身も変えていく。
あなたの存在価値が、未来の誰かの力になる。
その一歩を、シグニフィで。
Interview
人を知る
シグニフィでは、さまざまな職種のメンバーが部門の枠を越えて活躍しています。
それぞれが挑戦を楽しみながら歩んできた道のり、仕事への想いをインタビューでお届けします。
-
システムソリューション本部
プロジェクトマネージャー
-
ヘルスケア事業本部
施設長/准看護師
-
システムソリューション本部
システムエンジニア
-
ヘルスケア事業本部
本部長/認定理学療法士
-
システムソリューション本部
本部長/コンサルタント
-
ヘルスケア事業本部
生活相談員
-
システムソリューション本部
システムエンジニア
Growth & Environment
成長できる・働く環境
成長することも、長く働くことも、どちらも大切にしたい。
シグニフィでは、一人ひとりが安心して挑戦できる環境を整えています。
Message
代表メッセージ
-
現場から生まれた可能性を、
もっと多くの人の力へ。シグニフィはこれまで、システム、介護、コンサルティング、デザインなど、さまざまな領域で、多くの課題と向き合ってきました。私たちが一貫して大切にしているのは、その領域の現場を深く理解することです。
お客様や利用者様と向き合い、そこで何が起きているのかを知る。目の前の課題に対して、自分たちの専門性をどう生かせるのかを考える。そうして現場で積み重ねた経験や知見が、シグニフィの技術やサービスの原点になっています。
解決のカギは、いつも現場にある。
現場に深く向き合うからこそ、必ず、本当に必要なことが見えてきます。そして、そこで得た経験や知見は、その現場だけでは終わらずに、次の新しい価値を生み出す可能性を秘めています。
-
これからのシグニフィが目指す
「1対N」の価値提供とは?これまでシグニフィが大切にしてきたのは、一人の専門家として、お客様や利用者様、その現場と課題に深く向き合うことでした。
システムの現場では、一人の技術者としてお客様の課題に応えること。介護の現場では、一人のスタッフとして利用者様を支えること。
現場や形は違っても、そこには共通して、目の前の相手に向き合い、専門性を生かして価値を届ける「1対1」の関係が存在します。
そして、そうして1対1で培われてきた豊富な経験や知見は、現場や事業・領域の枠を越えた新しい価値創出へとつながっていきます。
培った知見や経験を仲間と共有する。
異なる領域の専門性と掛け合わせる。
そこから新しい仕組みやサービスをつくる。
そして、その価値を目の前の相手だけでなく、より多くの人へと届けていく。
「1対1」で培った知見を、「1対N」の価値へ。
Nとは、「複数」や「不特定の数」を表す記号のこと。
一人の経験や専門性から生まれた価値を、目の前の相手のさらに先を見据え、より多くの人々や企業、社会へと広げていくこと。これが、これからのシグニフィが目指す「1対N」の価値提供です。 -
そして、シグニフィが「1対N」の価値提供を実現していく中で、特に力を入れているのがAIの分野です。
AIの進化によって、これまでに蓄積されてきた知見や経験を整理し、より多くの人が活用できる形への変換は、加速度的に発展しています。
現場で得たものを、個人の価値だけでは終わらせずに、技術として蓄積し、仕組みに変え、サービスとして届けていく。AIは、「1対1」から「1対N」への転換を加速するうえで、最も重要なツールです。ただ一番大切なのは、単にAIを使うことではなく、現場に何が必要なのかを知り、その課題に対してどの技術をどう生かすのかを考え続けることです。
システム、介護、コンサルティング、デザイン、そしてAI。
それぞれの専門性をつなぎ、事業の枠を越えて専門性を掛け合わせることで、一人ひとりの経験から、新しい価値を生み出していく。
私たちはこれからも、現場に向き合い、技術を高め、事業の枠を超えて、新しい価値の創造へ挑み続けます。
その挑戦を、ともに進めていきましょう。