現場と経営を横断し、
価値の定義を変える
事業推進ポジションの挑戦
システムソリューション本部
本部長/コンサルタント

外からも、中からも、事業を見る
─両方を担うという選択
シグニフィを選んだ理由は、クライアントワークと自社事業の両軸で関われる点にあります。クライアントワークでは、ナショナルクライアントのサイバーセキュリティ領域に対して、意思決定に必要な論点整理やプロジェクトの推進支援を行うコンサルティング的な役割を担える点に魅力を感じました。
一方で、自社事業である介護領域は、超高齢社会における社会的意義の高さに加え、自身の原体験とも接続する領域であり、当事者として事業に向き合う価値があると考えています。
外部から構造化するだけでなく、事業の中に入り実行や意思決定にも関われる環境であることが、選択の決め手でした。

外部と内部の両方から
事業に関わるポジション
現在は、ナショナルクライアントのサイバーセキュリティ事業において、運用責任者の専任アドバイザーとして従事しています。
現場状況を踏まえながら課題を構造化し、意思決定に必要な材料を提示するコンサルティング的な役割です。
一方で社内では、本部長として、新規事業の事業計画や営業戦略、組織設計に加え、売上向上に向けたマネジメントにも携わっています。
外部と内部の両方の立場で関わることで、より解像度の高い意思決定につながっていると感じています。

「価値創出型」への転換は、
概念ではなく実装の問題
システム開発や介護といった領域は、従来「稼働量」に対して対価が支払われる構造になりやすいと感じています。
ただ、AIの進展をはじめとした社会の変化を踏まえると、このままでは競争優位性を維持することは難しいと考えています。
重要なのは「どれだけやったか」ではなく、「事業成果にどう貢献したか」という視点です。
外部から構造を見るだけでも、内部で実行するだけでも不十分で、その両方を前提に評価軸を再設計し、再現性のある仕組みに落とし込むことが必要だと捉えています。

経営に踏み込み、
事業を伸ばしたい人にとっての環境
シグニフィはリソースが潤沢ではない分、「会社が何かを与える」環境ではありません。そのため、自ら課題を捉え構造化する力に加え、そのまま実行し、結果に責任を持つ姿勢が求められます。
外部視点と当事者としての責任、その両方に踏み込める人にとっては、大きな裁量を持って関われる環境だと感じています。
5年後に向けて、既存事業を基盤に指数関数的な成長を実現し、投資ができる組織へと進化させていく構想があります。その中で、単なる実務者ではなく、外部と内部の両方から事業を動かせる中核人材として価値を発揮していきたいと考えています。
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Private scene
並んで眠る我が家の猫たち。
日々の疲れを癒してくれる、
大切な存在です!