働きやすさとやりがいを
両立しながら、外部と施設・
チームの間をつなぐ存在に
ヘルスケア事業本部
生活相談員

仕事も、オフの時間も。
どちらも大切にできる働き方
シグニフィ(りふり)への入社を決めた理由は、介護業界では珍しく祝日休みがある点に魅力を感じたことです。これまでの働き方を振り返る中で、プライベートとの両立がしやすい環境は重要なポイントで、しっかりと休みが確保されることで心身ともにリフレッシュでき、その分日々の業務にも前向きに向き合えると感じて、入社を決めました。
実際に働いてみても入社前との大きなギャップはなく、ご利用者さまとの関わりの中で感じるやりがいや、チームで連携することの重要性をこれまで以上に実感しています。

生活相談員として担う、
“外と中をつなぐ役割”
現在は生活相談員として、ご利用者さまの見学対応や契約業務、ケアマネジャーとの連携、ご家族への連絡など、施設の外と内をつなぐ役割を担っています。生活相談員の業務では、日々の様子や状態を適切に伝えながら関係者との信頼関係を築いていくことが求められます。
また、りふりでは理学療法士や看護師、介護福祉士など多職種のメンバーで支援に取り組んでいるため、チーム内での情報共有も非常に重要です。「言った・言わない」といった認識のズレが起きないよう、自ら声かけすることを意識しながら、インカムを活用して円滑な連携を心がけています。
自分自身としては、外部と施設、そしてチームの間をつなぐ“パイプ役” として、施設全体がスムーズに機能するよう支える大切な役割を担っていると思います。

傾聴する力を活かして、
さらに成長できる場所
前職でも生活相談員として勤務しており、多くのご利用者さまやご家族さま、関係機関との関わりを経験してきました。その中で培った傾聴力は、りふりでも大きく活かされています。これまで外部対応を任されることが多かったため、セラピストや看護師からご利用者さまの状態を聞き取り、理解を深めたうえで対応することを意識してきました。こうした積み重ねが、現在の傾聴力につながっていると感じています。
一方で、生活相談員としての業務は、介護保険制度の理解や運用に苦労した場面もあり、特に新卒時は、多職種のメンバーやご家族さまと関わる中での立ち振る舞いや言葉遣いに難しさを感じることもありました。りふりでの経験を通して少しずつ学びを積み重ねることで、社会人としての基礎力も大きく成長できたと感じています。

信頼を築くやりがいと、
広がるキャリアの可能性
生活相談員としてやりがいを感じるのは、ご利用者さまやご家族さまから直接「ありがとう」という言葉をいただけた瞬間です。自分の対応で物事が円滑に進んだり、相手と信頼関係を築けていると実感できた時にも、大きな達成感を感じます。
りふりは生活リハビリを重視したデイサービスであり、ご利用者さまがリハビリに集中できる環境が整っている点も魅力のひとつです。他のデイサービスとよりも特化したサービスを提供できていることにも、日々やりがいを感じています。
職場としても、介護業界は女性が多いイメージがありますが、りふりでは性別に関係なく協力し合う文化があり、職員同士で声をかけ合いながら1日を円滑に進めていく環境が整っています。
今後もこれまでの経験を活かしながら、生活相談員としての経験をさらに深め、ご利用者さま・ご家族さま・関係機関との信頼関係を築いていきたいと思います。そして、自分の活躍の場をもっと広げながら、より多くの人に笑顔を届けられる存在を目指していきたいです。
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Private scene
2匹の保護猫と一緒に暮らしています。
毎日の癒しをくれる、大切な家族です! -
仕事から帰った時に猫たちの姿を
見ると、自然と疲れもやわらぎます。