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Interview

パートでも、主任として現場を
支える。育児と両立しながら
広がるキャリアの可能性

企画部
主任/看護師

中途入社
メインイメージ

「自宅で生活し続けるためのリハビリ」に
関わりたいという想い

シグニフィ(りふり)に入社を決めた理由は、リハビリに特化したデイサービスに携わりたいと考えたためです。
もともとは病棟で勤務していましたが、体調を崩して入院される高齢の方の中には、回復までに時間がかかるケースも多くあります。また、入院生活という慣れない環境に置かれることで、認知機能の低下につながるリスクも感じており、そうした経験から、入院を長引かせるのではなく、自宅から通いながらリハビリを行い、フレイル予防につなげていくことの重要性を強く意識するようになりました。
もっとこの考えに近い形でサービスを提供している環境で働きたいと思い、リハビリフィットネスりふり品川への入社を決意しました。

パート勤務でも主任として、
現場を支える役割

現在は主任として、現場業務を担いながら、全体の進捗管理や業務の調整を行っています。
具体的には、日々の業務が滞りなく進んでいるかの確認、経験の浅い職員への業務説明、業務シートの作成や業務の割り振り、ケアマネジャーへの対応など、多岐にわたる業務を担当しています。一方で、主任という立場であっても業務に線引きをすることはなく、介助や清掃といった現場業務にも積極的に携わっています。自らすべての業務を実践することで、効率的な進め方を他の職員へ共有できると考えているためです。

また、ご利用者さまとのコミュニケーションを通じて要望を汲み取り、それを現場に共有することも意識しています。情報を現場全体で共有することで、サービスの質の向上につなげていきたいと考えています。

育児と仕事を両立するため、
日々の過ごし方を工夫

パートとして育児と仕事を両立する中で、日々の過ごし方にも工夫を取り入れています。
例えば、平日は夕食を作り置きにしたり、外食を取り入れたりすることで、子どもの就寝時間が遅くならないようにしています。その結果、子どもの体調も安定し、自分の時間も確保しやすくなりました。

1日の流れとしては、朝の準備から始まり、日中は利用者さまの体調管理やリハビリ介助、記録業務などを行い、夕方に勤務を終えてから子どもの迎えや食事、家事をこなしています。限られた時間の中でも無理なく回せるよう、生活全体を整えることを意識しています。
家事については夫と分担し、それぞれが得意なことを担当することで、負担が偏らないようにしています。

働き方に関係なく評価される
環境と、支え合う職場

もともとは正社員として勤務していましたが、ワークライフバランスを考え、パートへと働き方を変えました。その後、これまでの勤務姿勢や業務経験を評価いただき、パートのまま主任への内示をいただきました。勤務形態に関わらず役割を任せてもらえる環境があることは、大きなやりがいにつながっています。また、子どもの体調不良や学校行事などで急に休みをいただくこともありますが、その際には人員の調整を行っていただくなど、周囲のサポートを受けながら働くことができています。こうした体制があることで、無理なく働き続けられていると感じています。

職場は一人ひとりの意見を尊重する風通しの良い環境で、他部署との交流の機会もあります。さまざまな意見に触れることで、新たな気づきや学びにつながっています。
当初は育児と仕事の両立に難しさを感じることもありましたが、周囲に相談しながら一人で抱え込まないことの大切さを実感しました。時間をかけて新しい環境に慣れてきたことで、現在は前向きに業務に取り組むことができています。

  • プライベート画像 Private scene

    家族みんなでよく海や山に行きます!
    休日はなるべく都心を離れ、
    自然豊かな場所で過ごしています。