現場と仕組みをつなぎ、
ヘルスケア事業の
未来をつくる
ヘルスケア事業本部
本部長/認定理学療法士

現場のバランスを取りながら、
ヘルスケア事業全体を統括する
現在は事業本部の本部長として、ヘルスケア事業全体のサービス向上と成長を統括しています。大切にしている軸は大きく2つあり、「利用者さまにとって安心できる場をつくること」と「スタッフが誇りを持って働ける環境を整えること」です。
3店舗の運営をはじめ、人材育成やサービス品質の向上、現場間の調整など役割は多岐にわたりますが、その中で自分自身は、現場の声を吸い上げて課題を整理し、それを仕組みとして改善していく“橋渡し役”であると考えています。
単に現場を見るだけでも、戦略だけを考えるわけでもなく、その両方をつなぐ立場として、現場と事業全体のバランスを取りながら、事業を前に進めていくことが求められています。

「専門性 × 人間力 × 現場力」
が生む、りふりの価値
りふりの強みは、「生活リハビリ」と「人の温かさ」を両立している点にあると考えています。
理学療法士・作業療法士・柔道整復師といった専門職による質の高いリハビリに加え、生活に根ざした“できること”を増やしていくアプローチを重視しています。また、スタッフの接遇力の高さや、地域に開かれた雰囲気も大きな魅力です。
さらに、DXを活用した効率的な運営により、サービスの質と持続性の両立を図っています。
こうした「専門性」「人としての温かさ」「現場での実行力」が掛け合わさることで、りふりならではの価値が生まれていると考えています。

人と仕組みの両立で、
サービスの質を支える
日々の仕事の中で大切にしているのは、「利用者様の人生に寄り添うこと」「現場の声を尊重すること」「仕組みで人を支えること」の3 つです。介護は人が中心となる仕事ですが、個々の努力だけに依存していては、継続的にサービスを提供していくことは難しいと思います。そのため、誰が担当しても一定の品質を保てるような仕組みづくりを重視しています。
また、新しいサービスを立ち上げる際には、「利用者さまの生活が本当に良くなるか」「現場が無理なく続けられるか」「再現性があるか」「理念に合っているか」という4つの視点で判断しています。
流行や一時的なニーズに流されるのではなく、「りふりとして取り組む意味があるか」を問い続けることが、事業の質を担保するうえで最も重要だと考えています。

3店舗運営の難しさと、
成長を生む調整力
3店舗を運営する中で難しさを感じるのは、各施設の運用・仕組みの標準化です。
店舗ごとに地域性やスタッフ構成が異なるため、同じ仕組みを導入しても同様に機能するとは限りません。そのため、管理者会議や施設長との情報共有を通じて現場の声を丁寧に拾いながら、各店舗の特性を踏まえた運営を行っています。
一律のルールを押し付けるのではなく、それぞれの強みを活かしながら無理のない形で運営体制を整えていく。この“調整力”が、事業を安定させるために欠かせない要素だと考えています。
難しさはありますが、事業をより良くしていくための重要なプロセスでもあり、日々の改善の積み重ねが、事業全体と自分自身の成長につながっていると捉えています。

ヘルスケア事業の未来を見据え、
共に働く仲間へ
りふりが今後目指すのは、「生活リハビリの価値を地域に広げていくこと」。生活リハビリの標準化やDXによる業務効率化、新規サービスの開発、多店舗展開、地域連携の強化など、取り組むべきテーマは多岐にわたりますが、これらを通じて、りふりを“地域の健康インフラ” として成長させていきたいと考えています。
また、シグニフィ全体としても部署を越えて協力し合う文化があり、「人 × テクノロジーで課題を解決する」という理念を大切にしています。全社会議やオンライン会議を通じて他部署と価値観を共有しながら、組織としての一体感を高めています。
りふりは、「人の生活を支える仕事の本質」に向き合える場所です。利用者様の「できた」を自分の喜びとして感じられること、チームで支え合いながら成長できること、新しい挑戦を歓迎する文化があること。そうした環境の中で、自身の経験や想いを活かしながら働きたい方と、ぜひ一緒に取り組んでいきたいと思います。
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Private scene
我が家の家族「かめきちくん」です。
写真は、足を思いっきり伸ばして
日向ぼっこをしているところです!