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Interview

再挑戦から始まったキャリア
事業と組織の成長に伴い、
価値創出へ挑む

システムソリューション本部
プロジェクトマネージャー

中途入社
メインイメージ

途切れたキャリアを、
もう一度つなぎ直す選択

シグニフィへの入社は、偶然ではなく“再挑戦の機会” でした。
リーマンショックの影響でエンジニアとしてのキャリアが一度途切れ、異なる業種で働く期間が続く中でも、「もう一度システム開発に戻りたい」という想いは変わりませんでした。
そんな中で、前職の営業担当と社長自らが足を運び、直接声をかけていただいたことが転機となりました。環境が整っているからではなく、もう一度挑戦できる場所があるという事実そのものが、入社の決め手になりました。

会社の成長とともに、
自分の役割も広がり続けてきた

入社当時はマンションの一室で少人数体制の組織でしたが、現在は事業・組織ともに大きく拡張しています。介護事業の立ち上げや拠点移転、社員数の増加など、会社の成長を現場で見てきた立場だからこそ、「できることの幅が広がっている」という実感があります。

現在はインフラ更改プロジェクトに参画し、老朽化したシステムの移行対応を担っています。複数の更改案件が並行して進む中で、技術的な対応に加え、スケジュール管理や関係者との調整など、プロジェクト全体を円滑に進める役割も求められています。
単なる作業者ではなく、現場を安定して回し続ける推進役としての役割が強まっていると感じています。

「価値創出型」への転換を、
現実的に進める視点

会社が掲げる「価値創出型への転換」については、理想だけでなく現実とのバランスを踏まえて捉えています。従来の請負型の仕事も依然として重要な役割を担っており、その基盤があるからこそ、顧客の課題を深く理解し、より良い方法を提案していくことが求められていると感じています。

変革は一気に起こるものではなく、日々の業務の中で少しずつ積み重ねていくものです。その中で、自分自身も「どうすればより価値を出せるか」を問い続けながら、行動していく必要があります。
また、システムと介護という異なる領域を併せ持つことで、新たな価値の組み合わせを生み出せる余地がある点も、この会社ならではの面白さだと感じています。

人生と仕事を両立しながら、
組織を支え続ける存在へ

ライフステージの変化により、仕事と家庭のバランスを取る難しさを感じる場面もあります。その中で、在宅勤務や柔軟な働き方が可能な環境は、長く働き続ける上で大きな支えになっています。
シグニフィは、個々の状況に応じて支援する土台がありながら、成果に対してしっかりと評価される環境があります。そのため、無理して働くのではなく、必要な場面でしっかり力を発揮できる状態を維持できることが強みだと感じています。

今後は、これまで現場で培ってきた調整力や課題整理力を生かし、価値創出につながる提案や改善を積み重ねながら、チームや事業に対して継続的に貢献できる存在であり続けたいと考えています。

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    フットボールやスノーボードなどの、
    スポーツやアクティビティが趣味です。

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    特にスノボは、一時期は週末のたびに
    雪山に通うほど熱中していました!